屋根工事ブログ

投稿日:2024年2月15日

屋根塗装が必要な時期はいつ?塗装をご検討していただくポイント

「屋根が汚れてきたな……」

「外壁塗装をしようと思っているけれど、屋根も塗装したほうがいいの?」

このようなことでお悩みではありませんか?

屋根は雨や風、太陽光などに毎日過酷な環境にさらされています。

ある程度の年数が経てば劣化も進んできますので、適切な時期にメンテナンスを行うことが大切です。

本日は屋根のメンテナンスの一つ、屋根塗装のを行うタイミングについてお伝えします!

【そもそも屋根塗装は必要なの?】

屋根塗装が必要な時期はいつ?塗装をご検討していただくポイント

「そもそも屋根を塗装する必要はあるのだろうか?」

このような疑問も出てきますよね。

その答えは、すべての屋根ではないということです。

塗装が必要な屋根は、スレートやセメント瓦などのセメント系の屋根材、トタンや鋼板などの金属屋根です。

 

屋根塗装の必要性については「屋根は塗装した方がいいの?塗装の役割と塗装をせず放置するリスク」で詳しく解説しておりますので、良ければこちらもご覧ください。

 

【屋根塗装は10年を目安にご計画ください!】

【屋根材】 【耐用年数】 【塗り替え時期】
スレート 20〜30年 10年〜30年
セメント瓦 30〜40年 10年
トタン 10〜20年 10年前後
鋼板屋根 20〜30年 10年前後

各屋根材には耐用年数がありますが、どれもその前に塗装が必要です。

トタンや鋼板屋根は錆びる可能性がありますので、スレートよりも先に塗装をご検討していただくことをおすすめします。

金属屋根でも現在主流のガルバリウム鋼板は、基本的に塗装をする必要がない屋根材です。

メンテナンスフリーというわけではありませんが、他の屋根材と比べて塗装する頻度は少ないです。

 

スレートは他の屋根材と比較すると塗り替え時期に幅があります。

これはコーティングの種類によるもので、一般的なアクリルコーティングなら10年、無機コーティングだと30年ほどが塗り替え時期とされています。

スレートの塗り替え時期は、コーティングのグレードで左右されるため、詳細はメーカーが推奨する塗り替え時期と劣化症状を元にご検討していただくことが大事です。

 

上記のことを踏まえて、一般的に屋根塗装の時期は10年が目安となっております。

さらに年数の経過とともに劣化症状も見て塗装時期をご計画ください。

それでは次の項で塗装が必要な劣化症状についてご説明します。

【このような劣化症状が見られれば屋根塗装が必要】

年数が経つと屋根に様々な劣化症状が発生します。

劣化を放っておくと屋根材が破損するなど被害を広げてしまうので、適切な時期にメンテナンスを行いください。

以下に塗装が必要な劣化症状についてお伝えします。

【色褪せ】

屋根塗装が必要な時期はいつ?塗装をご検討していただくポイント

スレートやトタンなどの屋根材は、基材を塗膜やメッキで覆うことにより風雨などから保護しています。

塗膜やメッキは経年劣化していくものなので、ある程度年数が経つと症状が現れてきます。

その一つが色褪せです。

色褪せが目立ってくると屋根全体に色ムラができて美観性を低下させます。

劣化の初期段階ですぐに対処しなければいけないというわけではありませんが、色褪せが見られましたら塗り替えを考えていただくタイミングです。

【汚れや苔の付着】

屋根塗装が必要な時期はいつ?塗装をご検討していただくポイント

屋根はなにも遮るものがなく、風雨などによる影響を強く受けます。

スレートなどのセメント系屋根は塗膜が劣化すると保水性を持ちますので、風に運ばれてきた胞子が付着してコケが繁殖します。

汚れや苔は美観を損なうほかに劣化を進める原因となりますので、外観の変化には注意しておきましょう。

【屋根材のひび割れや破損】

屋根塗装が必要な時期はいつ?塗装をご検討していただくポイント

スレートやセメント瓦などのセメント系屋根は、経年劣化でひび割れなどの破損を起こします。

破損する原因は膨張・収縮を繰り返すことなどが挙げられます。

屋根材が割れてもルーフィングが水を堰き止めますので、すぐに雨漏りすることはありません。

ただし、破片が飛散して近隣の建物や車などを傷つける恐れがありますので、なるべく放置しないように適切な処置を行いください。

 

屋根工事についてはこちらの「傷んだままにしていませんか?屋根工事が必要な理由を解説します!」をご覧ください。

 

【錆の発生】

屋根塗装が必要な時期はいつ?塗装をご検討していただくポイント

トタンや鋼板屋根などの金属屋根は、錆の発生に注意しなければなりません。

メッキや塗膜が摩耗すると水や空気に触れやすくなり、屋根材が酸化します。

錆は金属自体を朽ちらせて穴を開けてしまうことがあります。

また、屋根材のほかに棟板金や谷板金などの板金部材も錆を発生させますので、錆びる前に塗装することが大切です。

 

劣化症状についてはこちらの「メンテナンスのタイミングを見逃さない!外壁と屋根の劣化症状は?」をご覧ください。

 

【屋根塗装ならLOHASにおまかせください!】

屋根塗装が必要な時期はいつ?塗装をご検討していただくポイント

スレートやセメント瓦などのセメント系屋根、トタンや鋼板などの金属屋根は、劣化を防ぐために定期的に塗装が必要です。

屋根材の性能によって塗り替え時期が異なりますが、目安は10年です。

屋根は外壁のようにどんな状態か一目でわかるものではありません。

いつの間にか劣化が進んでしまっていることもありますので、タイミングよく塗装工事ができるように定期的に点検の実施をおすすめします。

LOHASは無料で建物診断を実施しておりますので、屋根塗装が必要か気になっている方はお気軽にご相談ください。

 

無料診断はこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。

 

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