屋根工事ブログ

投稿日:2023年3月30日

屋根は塗装した方がいいの?塗装の役割と塗装をせず放置するリスク

「屋根が傷んできたけど塗装した方がいい?」

「新築から10年経ったけど、屋根も塗装した方がいいの?」

「外壁塗装は知っているけど、屋根塗装も必要なの?」

 

このような疑問をお持ちではないでしょうか?

 

塗装というと外壁をイメージが強いかもしれませんが、屋根も定期的に塗装が必要です。屋根は痛みやすい場所ですから、そのまま放置してしまうのは禁物です。屋根を長く維持していくためにもタイミング良く屋根塗装を行いましょう!

 

本日は屋根塗装の必要性や役割、劣化症状などをお伝えします!

 

【セメント系と金属系の屋根は定期的に塗装しましょう!】

屋根は塗装した方がいいの?塗装の役割と塗装をせず放置するリスク

屋根は塗装が必要といっても、すべての屋根というわけではありません。

屋根塗装が必要なのは「セメント系」と「金属系」の屋根材です。

 

「セメント系」は一般的な屋根材で普及している「スレート」や現在では使用が少なくなっている「セメント瓦」がそうです。

 

「金属系」は「トタン」や「ガルバリウム鋼板」「銅」などがあります。

「金属系」でも定期的に塗装が必要なのは「トタン」です。

屋根材や外壁材で主流になっている「ガルバリウム鋼板」は錆びにくい金属なため、基本的に塗装は必要ありません。ただし、メッキ層が剥がれると基材の鋼板が露出し、酸化しやすくなるため、このようなケースでは塗装が必要です。

 

【屋根塗装の役割】

屋根は塗装した方がいいの?塗装の役割と塗装をせず放置するリスク

屋根塗装の役割は「屋根材の保護」と「美観性向上」「機能性向上」の3つがあります。

それでは一つずつご説明していきます!

 

【屋根材の保護】

塗装は硬化すると塗膜を形成します。塗膜は樹脂が主成分でして、風雨や太陽の紫外線など、建物を劣化させる要因から保護してくれます。

 

「セメント系」だと、水を吸う性質があるため、塗装が劣化すると吸水により脆弱して脆くなります。

「金属系」の場合は、水や空気に触れやすくなりますので、酸化しやすくなり、錆が広がってしまうでしょう。

 

このような屋根材の劣化を防ぐのが屋根塗装の役割の一つです。

 

【屋根の見栄えをきれいにする】

屋根が劣化すると「色褪せ」や「汚れの付着」「ツヤ引け(光沢感が不足すること)」「コケやカビの発生」などの症状が現れて見栄えが悪くなります。

 

屋根の見栄えが低下すると建物の印象も古く見えてしまいます。

屋根塗装は建物の美観性を向上させることも役割の一つ。屋根の色を変えて建物のイメージチェンジもできます。

 

【機能性を上げる】

塗料には「低汚染性」や「防カビ性」「防藻性」「遮熱性」「断熱性」などの機能性を備えています。

屋根塗装することで屋根が汚れにくくなったり、熱の吸収を抑えたりすることができ、屋根のバージョンアップが可能です。

 

遮熱塗装についてはこちらの「夏の時期に効果発揮!室温上昇を抑える遮熱塗料」をご覧ください。

 

【屋根の劣化症状と塗装しないままにするリスク】

屋根は塗装した方がいいの?塗装の役割と塗装をせず放置するリスク

それでは次に「屋根の劣化症状」と「塗装しないままにするリスク」についてお伝えします!劣化症状は塗装が必要なサインですので、見逃さないようにしましょう。

 

【屋根の劣化症状】

屋根は塗装した方がいいの?塗装の役割と塗装をせず放置するリスク

屋根の劣化症状は以下の症状が現れます。

 

【屋根の劣化症状】

・色褪せ

・塗装の剥がれ

・汚れの目立ち

・コケやカビの発生

・屋根材のひび割れや反り

・棟板金の浮きや剥がれ、釘抜け

など

 

上記の劣化症状はメンテナンスが必要なサインです。

風にあおられやすい場所ですから、そのまま放置するのはお避けください。

 

劣化症状の中でも「棟板金」の不具合は早めに修理しておくことをおすすめします。

棟板金が外れやすくなっていると、風で飛ばされてしまう恐れがあります。もし、近隣の建物や車、人にぶつかってしまったら大変ですから、長くメンテナンスや点検をしていない場合は、専門業者に一度棟板金の状態を見てもらいましょう。

 

LOHASは棟板金工事も承っております。なにかお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

 

詳しくはこちらの「屋根板金工事」をご覧ください。

 

【塗装しないままにするとどうなる?】

屋根は塗装した方がいいの?塗装の役割と塗装をせず放置するリスク

屋根を塗装しないままにしておくとどうなるでしょうか?

屋根材によって塗装を放置することでの被害は違います。

 

【セメント系屋根材の場合】

・水を吸って屋根材が脆くなる

・割れた屋根材が飛散する

・屋根の見栄えが悪くなる

・屋根材が破損していると修理代が高くなる

・劣化が激しいとカバー工法で工事ができなくなる

 

【金属系屋根材の場合】

・錆が発生する

・錆で穴が開く

・屋根の見栄えが悪くなる

・錆が激しいと塗装ができない

・劣化が激しいと張り替えが必要になる

 

また、上記の被害の他に、「セメント系」と「金属系」に共通して雨漏りのリスクがあるということも注意しなければなりません。

 

屋根材の下には二次防水のルーフィングが敷かれていますので、塗装が劣化しただけですぐに雨漏りすることはありませんが、劣化を早めることには違いありません。

 

一度でも雨漏りすると建物に大きな被害を与えてしまいます。また、傷みが大きければ、その分だけ修理代も高くなってしまうため、屋根塗装のタイミングを逃さないようにしましょう!

 

これから屋根工事をお考えの方はこちらの「傷んだままにしていませんか?屋根工事が必要な理由を解説します!」もご参考にしてください!

 

【10年前後を目安に屋根点検をおすすめします!】

屋根は塗装した方がいいの?塗装の役割と塗装をせず放置するリスク

ここまで屋根塗装の必要性や役割などをお伝えしてきました。

これからも屋根を長く維持していくためには、適切なタイミングでメンテナンスを行なっていくことが大切です。

 

ですが、今回の記事でご紹介した劣化症状も下からでは中々細かく確認することが難しいです。目に入らないということが懸念することでして、劣化しているのを気がつかずに、そのまま放置してしまっていることも多くあります。

 

劣化を放置してしまわないようにおすすめしたいのが「10年前後を目安に屋根点検を実施すること」です。

 

定期的に屋根点検を実施することで、劣化を放置してしまうのを防ぐことができ、さらに不具合を起こしている箇所を早期発見することもできます。

 

LOHASは無料で屋根点検を実施しておりますので、お家のメンテナンスのことでお困りのことがございましたら、ぜひ当社の無料診断をご利用ください。

 

無料診断についてはこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。

 

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